コーエーテクモ、16作目『信長の野望・新生』など映像を初公開【TGS2021】(日経クロストレンド)

アメリカ株投資メソッド(上木 義和)の悪評のレビューあり?

アメリカ株投資メソッドを販売している
上木 義和さん・・・

注目度が高い分、いろいろな噂もあるよね。

出典元:日経クロストレンド

「東京ゲームショウ2021 オンライン」、3日を迎えた2021年10月2日。コーエーテクモゲームスは21時から約2時間にわたって公式番組「【2時間生放送】コーエーテクモ特別番組」を配信。『信長の野望・新生』をはじめ、同社が発売を予定している計4タイトルの最新情報を、映像とともに紹介した。

【関連画像】合戦になると、清洲城の黄色い範囲内にある軍を収める武将たちが清須城に参陣して清洲城の城主が大将となった部隊としてマップ上に出現する

 紹介されたのは、コーエーテクモの目玉タイトル『信長の野望・新生』『真・三國無双8 Empires』『BLUE REFLECTION TIE/帝』、「アトリエ」シリーズ最新作『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』の4作。注目のポイントを見ていこう。

●40周年記念作の『信長の野望・新生』

 まずは、歴史シミュレーションゲームの礎を築いた同社のビッグタイトル「信長の野望」シリーズ最新作、『信長の野望・新生』だ。個性豊かな武将をまとめて天下統一を目指す本シリーズは、18年に世界累計出荷本数が1000万本を突破。1983年に第1作の発売してから16作品目にあたる。

 2021年は、同シリーズを生みだしたシブサワ・コウ氏が1981年に『川中島の合戦』を発売してから40周年になる。その記念作品として開発がスタートしたのが本作だ。同タイミングで世の中は新型コロナウイルス感染症が拡大。「多くの人が人生の転換を迫られたと思うが、シブサワ・コウからは『コロナで迎えた困難を乗り越え、打ち勝つような力のあるタイトル名にしよう』との提案があった。また開発チームとしては、40年間支えてくれたユーザーに対し、シリーズとして未来に向かって進んでいく決意を表したかった。そこで、新しい一歩となるよう“新生”と名付けた」と同作のプロデューサー、小笠原賢一氏はサブタイトルに込めた思いを語る。

 本作のコンセプトは、「AIで躍動する武将たち」だ。「戦国大名たちの歩みを肌で体験できるような」リアルな体験を目指し、AIに力を入れている。これまでは大名であるプレーヤーが家臣に命令しなければ動かなかったが、本作はシリーズで初めて、家臣の武将がAIで自立行動する。

 こうしたゲーム性から、世界構築も若干変わっている。城によってエリアが分かれるのは従来通りだが、それをさらに細かく分割した「郡」という土地を作成。城の数は前作の『信長の野望・大志』と同様200程度だが、群は1200以上にものぼる。プレーヤーの勢力が大きくなると各郡をチェックするのは難しいが、その群1つひとつを武将が所有し、一族を守り、領地を発展させながら大名と共に天下統一を目指す。

 「家臣の武将は、プレーヤーに対して『こうしたほうが良いのでは』と提言に来ることもあれば、隣接する敵対勢力とのあつれきが生じれば小さい計略を実行して戦い、対処できなくなると大名に協力を要請してくることもある」と小笠原氏は説明する。家臣が積極的に動くことによって、今までとは異なる大名と家臣の関係性が生まれるようになるため、よりトップとしての器が試されそうだ。

●『真・三國無双8 Empires』は攻城戦を導入

 続く2タイトル目が、『真・三國無双9 Empires』だ。「真・三国無双」20周年記念作品であり、中国の歴史書「三国志」やそこから派生した小説「三国志演義」をモチーフに、一騎当千の爽快アクションと”国取り”のシミュレーションを楽しむ「Empires」シリーズ7年ぶりとなる最新作。『真・三国無双8』に登場した94名の武将と汎用武将約700名が登場し、様々な立場で人間ドラマが描かれる。番組では、同作品のゼネラルプロデューサーを務める鈴木亮浩氏が出演し、本作最大の特徴となる「攻城戦」の実機プレー映像が配信された。

 「攻城戦」とは、城周辺一帯が戦場となり、城を奪い合う戦闘のこと。これまでのシリーズは兵たんをつないで陣をとり、前線を押し上げていくスタイルだったが、攻城戦では城の一角に加え、城周辺の大きな戦場を自由に動いて戦闘を繰り広げられる。

 まずは、城内にいるボスを倒すため、城門を開くところから始まる。攻略の基本手段となるのが、門を壊すための「衝車」を獲得することだ。獲得した衝車は基本的に自動で城門へ進んでいくが、敵が妨害をしてくるため、ケアをしながら戦闘を進めていく必要がある。

 自分より身分の低い味方の武将には個別で指示を出すことも可能。「同行」というコマンドを使えば、味方武将をリアルタイムで引き連れて戦闘を行うことができる。実はこの「同行」は結構重要。本作では新要素として「兵科相性」が追加されているのだが、武将には個性として「兵科」が設定されており、「歩兵」「弓兵」「騎兵」の3種類がある。兵科の優劣によってダメージが上昇・減少するため、相性が悪いと戦闘に苦労するのだ。

 発売予定は21年12月23日。「戦闘システムを大きく変えたため、体験版を何とか出せないか検討中」と鈴木氏は話しており、続報を期待したい。

●ノスタルジーを感じる『BLUE REFLECTION TIE/帝』

 『BLUE REFLECTION TIE/帝』は、17年に発売された前作『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』の続編にあたる。「BLUE REFLECTION」シリーズは、21年に放送が開始したアニメの『澪』、家庭用ゲーム機版の『帝』、スマートフォン・PC版の『燦』と3作品展開しており、本作ではそれぞれの作品のキャラクター達が登場して物語が展開していくのも魅力となっている。

 本作は、夏休みの補習を受けに行く途中で見知らぬ世界に迷い込んでしまった主人公が、この世界は何なのか、元の世界に戻れるのか、そこで出会った記憶をなくした少女たちと共同生活をしながら絆を深め、協力して世界の謎を解き明かしていくRPGゲームだ。

 本作の特徴となっているのが、岸田メル氏のイラストが採用されていることで、岸田氏のイラストをそのままゲーム画面に映し出すことをコンセプトに開発したという。

●待望の新作『ソフィーのアトリエ2』

 最後が、「アトリエ」シリーズ25周年記念作品『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』だ。

 『ソフィーのアトリエ2』は、2015年に発売された『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』の続編にあたる作品。『ソフィーのアトリエ』と『フィリスのアトリエ』の間の物語として描かれているが、「不思議」シリーズの原点に触れる“ゼロ”の物語でもあるという。そのため、前作やシリーズのファンはもちろん、初めての人でも安心してプレーできそうだ。

 各タイトルには、さまざまな特典が付く限定版や早期購入特典など、キャンペーン情報なども公開されているので、ぜひ公式サイトもチェックしてほしい。

(写真提供/コーエーテクモゲームス)

あまり良くないレビューや悪評とかって
それが本当かどうか、ちょっとよくわかりません。

出典元:日経クロストレンド

「東京ゲームショウ2021 オンライン」、3日を迎えた2021年10月2日。コーエーテクモゲームスは21時から約2時間にわたって公式番組「【2時間生放送】コーエーテクモ特別番組」を配信。『信長の野望・新生』をはじめ、同社が発売を予定している計4タイトルの最新情報を、映像とともに紹介した。

【関連画像】合戦になると、清洲城の黄色い範囲内にある軍を収める武将たちが清須城に参陣して清洲城の城主が大将となった部隊としてマップ上に出現する

 紹介されたのは、コーエーテクモの目玉タイトル『信長の野望・新生』『真・三國無双8 Empires』『BLUE REFLECTION TIE/帝』、「アトリエ」シリーズ最新作『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』の4作。注目のポイントを見ていこう。

●40周年記念作の『信長の野望・新生』

 まずは、歴史シミュレーションゲームの礎を築いた同社のビッグタイトル「信長の野望」シリーズ最新作、『信長の野望・新生』だ。個性豊かな武将をまとめて天下統一を目指す本シリーズは、18年に世界累計出荷本数が1000万本を突破。1983年に第1作の発売してから16作品目にあたる。

 2021年は、同シリーズを生みだしたシブサワ・コウ氏が1981年に『川中島の合戦』を発売してから40周年になる。その記念作品として開発がスタートしたのが本作だ。同タイミングで世の中は新型コロナウイルス感染症が拡大。「多くの人が人生の転換を迫られたと思うが、シブサワ・コウからは『コロナで迎えた困難を乗り越え、打ち勝つような力のあるタイトル名にしよう』との提案があった。また開発チームとしては、40年間支えてくれたユーザーに対し、シリーズとして未来に向かって進んでいく決意を表したかった。そこで、新しい一歩となるよう“新生”と名付けた」と同作のプロデューサー、小笠原賢一氏はサブタイトルに込めた思いを語る。

 本作のコンセプトは、「AIで躍動する武将たち」だ。「戦国大名たちの歩みを肌で体験できるような」リアルな体験を目指し、AIに力を入れている。これまでは大名であるプレーヤーが家臣に命令しなければ動かなかったが、本作はシリーズで初めて、家臣の武将がAIで自立行動する。

 こうしたゲーム性から、世界構築も若干変わっている。城によってエリアが分かれるのは従来通りだが、それをさらに細かく分割した「郡」という土地を作成。城の数は前作の『信長の野望・大志』と同様200程度だが、群は1200以上にものぼる。プレーヤーの勢力が大きくなると各郡をチェックするのは難しいが、その群1つひとつを武将が所有し、一族を守り、領地を発展させながら大名と共に天下統一を目指す。

 「家臣の武将は、プレーヤーに対して『こうしたほうが良いのでは』と提言に来ることもあれば、隣接する敵対勢力とのあつれきが生じれば小さい計略を実行して戦い、対処できなくなると大名に協力を要請してくることもある」と小笠原氏は説明する。家臣が積極的に動くことによって、今までとは異なる大名と家臣の関係性が生まれるようになるため、よりトップとしての器が試されそうだ。

●『真・三國無双8 Empires』は攻城戦を導入

 続く2タイトル目が、『真・三國無双9 Empires』だ。「真・三国無双」20周年記念作品であり、中国の歴史書「三国志」やそこから派生した小説「三国志演義」をモチーフに、一騎当千の爽快アクションと”国取り”のシミュレーションを楽しむ「Empires」シリーズ7年ぶりとなる最新作。『真・三国無双8』に登場した94名の武将と汎用武将約700名が登場し、様々な立場で人間ドラマが描かれる。番組では、同作品のゼネラルプロデューサーを務める鈴木亮浩氏が出演し、本作最大の特徴となる「攻城戦」の実機プレー映像が配信された。

 「攻城戦」とは、城周辺一帯が戦場となり、城を奪い合う戦闘のこと。これまでのシリーズは兵たんをつないで陣をとり、前線を押し上げていくスタイルだったが、攻城戦では城の一角に加え、城周辺の大きな戦場を自由に動いて戦闘を繰り広げられる。

 まずは、城内にいるボスを倒すため、城門を開くところから始まる。攻略の基本手段となるのが、門を壊すための「衝車」を獲得することだ。獲得した衝車は基本的に自動で城門へ進んでいくが、敵が妨害をしてくるため、ケアをしながら戦闘を進めていく必要がある。

 自分より身分の低い味方の武将には個別で指示を出すことも可能。「同行」というコマンドを使えば、味方武将をリアルタイムで引き連れて戦闘を行うことができる。実はこの「同行」は結構重要。本作では新要素として「兵科相性」が追加されているのだが、武将には個性として「兵科」が設定されており、「歩兵」「弓兵」「騎兵」の3種類がある。兵科の優劣によってダメージが上昇・減少するため、相性が悪いと戦闘に苦労するのだ。

 発売予定は21年12月23日。「戦闘システムを大きく変えたため、体験版を何とか出せないか検討中」と鈴木氏は話しており、続報を期待したい。

●ノスタルジーを感じる『BLUE REFLECTION TIE/帝』

 『BLUE REFLECTION TIE/帝』は、17年に発売された前作『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』の続編にあたる。「BLUE REFLECTION」シリーズは、21年に放送が開始したアニメの『澪』、家庭用ゲーム機版の『帝』、スマートフォン・PC版の『燦』と3作品展開しており、本作ではそれぞれの作品のキャラクター達が登場して物語が展開していくのも魅力となっている。

 本作は、夏休みの補習を受けに行く途中で見知らぬ世界に迷い込んでしまった主人公が、この世界は何なのか、元の世界に戻れるのか、そこで出会った記憶をなくした少女たちと共同生活をしながら絆を深め、協力して世界の謎を解き明かしていくRPGゲームだ。

 本作の特徴となっているのが、岸田メル氏のイラストが採用されていることで、岸田氏のイラストをそのままゲーム画面に映し出すことをコンセプトに開発したという。

●待望の新作『ソフィーのアトリエ2』

 最後が、「アトリエ」シリーズ25周年記念作品『ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~』だ。

 『ソフィーのアトリエ2』は、2015年に発売された『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』の続編にあたる作品。『ソフィーのアトリエ』と『フィリスのアトリエ』の間の物語として描かれているが、「不思議」シリーズの原点に触れる“ゼロ”の物語でもあるという。そのため、前作やシリーズのファンはもちろん、初めての人でも安心してプレーできそうだ。

 各タイトルには、さまざまな特典が付く限定版や早期購入特典など、キャンペーン情報なども公開されているので、ぜひ公式サイトもチェックしてほしい。

(写真提供/コーエーテクモゲームス)

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。