慰霊の園で追悼式 日航機事故34年、権藤常務「人間と自動化の関係、大きな課題」(Aviation Wire)

地方プレミアム投資術の口コミと内容のネタバレ!実態が2chに流出?

出典元:慰霊の園で犠牲者数と同じ520本のろうそくをともす女の子=19年8月12日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

日本航空123便墜落事故で乗客乗員520人が亡くなり、34年が経った8月12日夜、墜落現場となった群馬県多野郡上野村の追悼施設「慰霊の園」で、34周年追悼慰霊式が開かれた。遺族や上野村村民、群馬県など地元自治体や国土交通省航空局(JCAB)、赤坂祐二社長ら日本航空(JAL/JL、9201)の関係者が参列し、犠牲者の冥福を祈った。

【520本のろうそくがともされた慰霊の園】

 関係者が献花した後、慰霊の園には犠牲者の数と同じ520本のろうそくに、火がともされた。羽田発伊丹行きJL123便(ボーイング747SR-100型機、登録記号JA8119)が墜落した午後6時56分を迎えると、参列者が黙祷(もくとう)をささげた。

 慰霊の園は村民有志が土地を提供し、村やJALによる公益財団法人・慰霊の園が1986年8月1日に開設した慰霊施設。持ち主がわからない遺品や事故記録などが展示されている展示棟は、1987年に完成した。

 追悼慰霊式で慰霊の園理事長の黒澤八郎・上野村村長は、「事故の風化を防がなければならない。上野村村民は慰霊の園を今後もお守りしていく」と誓った。

 事故後の1987年4月に入社した赤坂社長は、安全推進本部部長兼ご被災者相談部長や、執行役員整備本部長とグループの整備会社JALエンジニアリング(JALEC)社長を経て、昨年4月に事故後入社では初めて社長に就任。事故を当時経験した社員は、全体の5%を割った。

 JALの安全統括管理者で、安全推進本部長を務めるパイロット出身の権藤信武喜常務は、「命の大切さを改めて感じた。アルコール問題は安全問題。絶対に酒気を帯びた人間を飛行機に乗せないことを徹底し、社員の意識を高めていきたい」と述べ、パイロットや客室乗務員の飲酒問題は、運航の安全に直接影響する重大事案であるとの認識を、改めて示した。

 また、権藤常務は飲酒問題以外の安全対策について「人間とオートメーションの関係は、737 MAXの事故のように今後大きな課題になっていくと思う。それを乗り越えるのも人間なので、メーカーと対応を考え、どうやって飛行機を操縦していくかが原点だ」と、技術革新が進む最新鋭機を人間がどう扱っていくかも、今後の安全問題を考える上で重要なテーマであると語った。

 12日は墜落現場の御巣鷹山を遺族や関係者らが慰霊登山に訪れ、救出活動時にヘリポートが造成された尾根にある「昇魂之碑」を参拝し、「鎮魂の鐘」を鳴らしていた。午後4時の時点で、昨年よりも2家族少なく4人多い80家族276人が御巣鷹山を訪れた。過去最多は、30年目を迎えた2015年の106家族406人、2番目は20年目の2005年の103家族405人だった。

 慰霊の園での追悼慰霊式には、昨年より39人多い268人が参列。このうち、遺族と関係者は172人(昨年比22人増)だった。

いま、話題になっている・・・
地方プレミアム投資術をご存知ですか?

その効果についてもですが、
株式会社T&Mトレーディングさんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!