大丈夫か?川瀬名人! M-1愛が強すぎて決勝最下位「ゆにばーす」…半年間密着の中味に戦慄した(CBCテレビ)

復縁7step女性版ライトをつくった稲田 朋之の真実!ネタバレとレビュー

稲田 朋之さんがつくった
復縁7step女性版ライトがいろんな意味で話題?!だけど・・・
いったい真実はどうなんだろう??(知りたいです)

出典元:本能Z収録風景(C)CBCテレビ

【コラム:ナゴヤ東新町 一五一会】

 テレビを見ていたら、生放送でもないのに、普段見かけないことが起きていた。

 漫才を終えたコンビのうち、お一人が口を押さえたまま立ち尽くしているではないか。青のスーツ、白シャツにネクタイ。去年のM-1グランプリ決勝で花と散った「ゆにばーす」のツッコミ、川瀬名人その人である。

 異変を察したスタジオMC・東野幸治さんが「どうしたんですか?名人さん」と水を向けると、川瀬名人はその姿勢のまま「今も…3回くらい間違えましたね…」と茫然自失のご様子。

 彼の説明によれば、それは噛んだとか詰まったとかにとどまることなく、最も重要であろうオチの振り方まで間違え、相方・はらさんの機転により何とかネタを終えられた状態だったという。

「漫才できんようになってるやん!」とツッコむ今田耕司さんに、「助けて下さい」とすがるはらさん。そのやりとりでもって、何とか“笑える”形で幕引きとなったのだが、放心状態とみられる川瀬名人が着座することはなかった。

 見ていてとても変な空気だったので、通常だと“カット候補”であろう場面。

 しかし23日深夜に私が見た、そのCBCテレビ『本能Z』に関しては、それこそが番組の核心部分だった。と言うのも、中味がほぼ丸ごと「ゆにばーす特集」で、さらに川瀬名人については「M-1決勝最下位までの半年間」を追った密着VTRまであったからだ。

 かく言う私が初めて川瀬名人を見たのも、一昨年の『本能Z』。

「M-1優勝したら芸人辞める」という彼の謎のポリシーに驚き、また独特のシニカルな立ち居振る舞いやツッコミスタイルに、出演の度に笑わせていただいていた。

 今回、番組が彼に敢行した密着取材から浮かび上がったのは、あえて強めの言葉を使えば、M-1に全てを捧げている川瀬名人の“異常性”だった。

 M-1本番で緊張しないようにと、プライベートでも漫才の衣装である上下青のスーツで過ごしていることに始まり、仕事を中座したかと思えば、ライバルたちが出場しているM-1の予選会を見に行く。またM-1の観客たちの先入観に影響するからと基本的にバラエティー番組への出演はNG。『本能Z』に出演するのは、スタジオMCのお一人がM-1の司会者・今田さんであるからだという。

 四六時中、どこにいてもM-1優勝のために過ごす毎日…。

 密着VTRでは、予選を次々勝ち上がり、準決勝も突破と、しだいに決勝が近づいてくるにつれて、その種の素人である私が見ても明らかなほど、川瀬名人は過緊張状態になっていった。

 そして迎えた決勝。

 去年12月の放送をご覧になっていた方はお分かりの通り、肝心の本番でガッチガチに仕上がってしまった川瀬名人。結果、ゆにばーすは最下位の10位に沈んだ。ちなみに相方・はらさんは、『本能Z』の中でこの時の様子について、「ネタの最中に川瀬が目の前で死んだのを見た」と表現されていた。

「参考書がこんなにボロボロになるまで勉強してきたので、大丈夫だと思います」

「緊張してるんですけど、なるべく普段通り出来るといいなと思います」

 受験シーズンの今、テレビでニュースを見ていると、そんな受験生のインタビューを目にする。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。